医療保険の問題点
医療保険の問題点といえば、すごく問題がある!っていう人もいれば、あんまり感心がないっていう人もいるでしょう。私が思う医療保険の問題点はというと、今の医療保険が入院と手術が重点的で通院に対しての保障がないということ。
日帰り手術でもでる保険はありますが、通院に関して言えば、通院のみの保険が私のしっている限りですがありません。実際私も息子が重い病気になったとき、入院、手術の必要はなかったのですが、5年たった今でも通院のみしているのです。
でも、通院のみでは医療保険はおりません。いってしまえば風邪などとおなじように健康保険は適用されていても医療保険はおりないのです。でも、息子は多くの検査を受け、定期的にレントゲンをとり、通算でいくとかなりの医療費がかかっています。
これからの時代、在宅療養やなどもふえていくと思います。こういったことを考えると、私は通院が適用される保険が必要だと思います。また私が思った素朴な疑問なんですが、友達が入院した際に、彼は簡保に2種類入っていて、その両方で請求したそうなんですが、結果は「そのどちらか保険料が高い方のみ支払います」とのことだったそうです。
保険料はそれぞれきちんとはらっているのになんでそういったことになるんでしょうか。それを聞いた私もひとごとながら納得いきませんでした。その他にも医療保険についての問題点はひとそれぞれ思うところがあるでしょう。後期高齢者医療保険についてはどうでしょう。
なぜ75歳以上と区切ったのでしょうか。その本意が私にはよくわかりませんが、75歳で区切ったのは問題だとしても、私の知る限りではまだ私が若い頃、近所のおじいちゃんおばあちゃんは医療費が安いからと毎日日課のように病院へ行き、シップをもらったりしていました。
そういったことが許されていたから、今本当に病院へ行かなければいけない人が後期高齢者医療保険によって病院へ行きづらくなっているのではないかと思うのです。医療保険についての問題点をもっと考えなくてはと思います。