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脂肪のしこり

耳や首、手の甲など、しこりが気になる部分ってありますよね。赤ちゃんなんかの耳にしこりがあって悩んだこともあります。

でも、赤ちゃんの時のしこりはいつのまにか消えていました。しこりだけでなく赤ちゃんの時は小さなおできでさえ心配になりますよね。また、ピアスなんかは、私は怖くて開けきらないんですが、開けている人の話を聞くとしこりがあるという人もいます。

友達に手の甲にしおりがあり多分脂肪の塊だろうといっています。ほおっておくと大きくなる人もいるようですが、その友達はもう小さいころからあって、触るのがくせになっているそうです。

でも脂肪の塊ってなんでできるんでしょうね。首のしこりなんかは生活習慣を改善すれば次第になくなっていくようです。まれに腫瘍だったりして大きくなっていくこともあるようなので、その場合は病院に行ったほうがいいでしょうね。

友達の子供が首に割りと大きなしこりができたことがあって、病院に連れて行ったら細菌が入っているといわれたそうです。薬をもらって飲んでいたらだんだん小さくなりよくなったそうですが、実際触ってみたらホントにこりこりしていて、でも子供自身は痛みもなにもなかってようでした。

小さなしこりでも心配ですよね。豊胸手術で自分の余分な脂肪を取り、胸に注入するっていうものがありますが、いろんな豊胸手術があるなかで、自分の脂肪を戻すんだから一番安全な気がしますよね。でも、これも数年後脂肪が吸収され、しこりとなることがあるようです。

友達で豊胸手術を受けたい人がいて、でも彼女は細くて余分な脂肪がないんです。で、その旦那さまがいわゆるメタボ。「旦那さんの脂肪をもらって奥さんの胸に注入したら!?(笑)」

「でも旦那さん、奥さんが巨乳になって嬉しい反面複雑だよね(笑)」と大笑いしたことがありました。豊胸手術って友達との話題にも結構のぼりますが、男性がみんな巨乳好きとは限らないようで、結構巨乳はおしりにみえて好きじゃないって人多いみたいですよ。どうですか(笑)?


Filed under: 病気 — 15:34:00

鳥インフルエンザの潜伏期間

この季節、インフルエンザの流行のうわさはたえませんよね。近所の幼稚園でも先週3日間学級閉鎖になっていたそうだし、隣町の小学校でもかなりの人数がインフルエンザで学校を休んでいるようです。

私は毎年子供たちにワクチンを接種させていますが、ワクチンを接種していても型が違えば感染しますよね。ワクチンを摂取していれば軽くすむともいわれますが、うちの場合は全く軽くなんてありませんでした。

ワクチンは病院によって料金が異なりますが、なんでこんなにさわがれているの任意での接種になっているんでしょう。昔のように学校で全員に接種してくれればいいのにと思ってしまいます。

まぁ、いろいろ問題もあったりしたから各家庭で病院でってことになったんでしょうけど。今年はタミフルも効かないインフルエンザも流行っているようだし、春になるまで気が抜けません。

数年前から鳥インフルエンザも話題になっていますが、これもまたヒトに感染する可能性があるようです。鳥インフルエンザに感染したことがわかった場合、当然即隔離でしょうが、では鳥インフルエンザの潜伏期間って何日くらいなんでしょう。だいたいインフルエンザと同じように1~3日といわれているようです。

感染しているヒトでも発症する前は当然隔離されないわけですからやはりインフルエンザと同じように流行する恐れはありますよね。これは考えてもキリがないはなしでしょうから、やっぱり、自分も子供も予防が大切です。うがい手洗いは基本ですが、意外と見落としがちな顔にもウイルスはくっついているようなんです。

だから顔までしっかりと洗うことも大切です。また外から帰ってきてすぐに手を洗わないと、その手が触ったものに菌はうつります。それを家にいた別のヒトが触ればその人の手に菌がうつり、その菌は知らず知らずのうちにどんどんひろまっていくんです。

これは考えるよりかなり広範囲にひろがるんです。だからとにかく手洗いうがい。これは本当に基本です。


Filed under: 病気 — 17:33:00

鳥インフルエンザの症状

ただでさえインフルエンザがこわいこの季節。私が子供のころはインフルエンザに対して今のようにこんなに恐怖感をもっていたのでしょうか。いや、風邪で、ちょっと熱が高いかなってくらいだったような気がします。

でもここ数年、特に私は子供が生まれてからインフルエンザがとても怖いものだと正直おびえてます。ワクチンをうたないと脳炎にかかる危険性が高いだとか、逆にワクチンをうってても熱によって脳炎になるとか、さまざまな憶測が母親たちの間で飛び交っていました。

本当のところはどうなんだかよくわかりませんが、小児科の先生や看護士さんの話によるとやはりワクチンを接種しているのが一番だということ。医学的知識がない私たちにとってはやはり専門家の方がおっしゃることを聞くのがいいのかとおもってしまいます。

でも、インフルエンザはワクチンを接種していても、型が違えば感染してしまいます。実際うちの息子も接種していたにもかかわらず、高熱を出し、熱性痙攣を起こすほどに感染したのです。

今はタミフルも効かない新型のインフルエンザも流行していますが、では鳥インフルエンザはどうなんでしょう。数年前までは鳥インフルエンザはヒトには感染しないといわれていました。でもインフルエンザウイルスは進化していくものです。今では、とりインフルエンザはヒトにも感染する可能性があるといわれています。

鳥インフルエンザに感染するとどういった症状がかんがえられるんでしょうか。ヒTに感染した場合、きわめて致死率が高いようです。原因としてあげられるのは主に肺炎で、その他にも結膜炎や呼吸器の症状、また普通のインフルエンザと同様に咳や発熱などから多臓器不全まで、症状はさまざまです。鳥インフルエンザは鶏肉や鶏卵の摂取から感染した例はないようですが、やはり加熱調理をしたものを摂取するほうがいいようです。

いずれにしても、帰ってきたら手を洗いうがいをし、栄養のあるものを食べ体を鍛えておく。心配するならば予防をしっかりとすることですね。


Filed under: 病気 — 9:56:00

タミフルの効果

インフルエンザの季節ですね。うちには3人の子供がいますが、長男は今年10歳です。インフルエンザのときに使う薬で有名なのがタミフルですが、10代の子供には使ってはいけないことになっています。

副作用の問題からですが、では10歳以下の子供には副作用はないんでしょうか。そうではないでしょう。主な副作用が異常行動であることから、10歳以下の子供なら親がそばにいるから大丈夫ということではないでしょうか。

だとしたら、こわいものですが、では実際タミフルの効果はどうなんでしょう。そもそもタミフルは発症してから48時間以内に服用しないと意味がないといわれています。これは、タミフルが体内でインフルエンザウイルスが増殖するのを防ぐ薬だからで、このことからもわかるように、早ければ早いほど効果的で、逆に48時間を過ぎてしまえば、ウイルスは増殖しきっているので、飲む意味がないといえるでしょう。

子供がインフルエンザにかかってしまったとき、親はいろいろ考えるでしょう。タミフルを飲ませるべきか、様子をみるかと。お医者さんのいうことをうのみにするのは危険です。

病院によって、先生の考え方もちがうからです。毎年、冬になると、インフルエンザのことはいやでも話題になりニュースにもなります。

だから、うちではどうするかを日ごろから考えていないといざというときに困ります。私は子供たちにワクチンを接種させていますが、このワクチンもきちんと型が合わないとインフルエンザにはかかってしまいます。

予防接種していれば軽くてすむといわれますが、うちの末息子は去年おととしとワクチンを接種していたにもかかわらず、インフルエンザにかかり、高熱にうなされ、熱性痙攣を起こし救急車で病院に運ばれました。

まったく軽くなんて済みませんでした。でも、やっぱり今年もワクチンの接種をしています。いろんな情報があるなか、タミフルの効果や副作用、ワクチンの効き目全てを考えた上で私はワクチンを選びます。


Filed under: 病気 — 19:43:00

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