ヘルシー お菓子はいかが?
今や甘いものが好きなのは女性だけではないようだ。以前は甘いものは女性のものという意識が高く、スイーツなんかでも断然女性をターゲットにしたものが主流だった。
でも最近は男性でも甘いものが好きという認識が高くなり、今までは隠れ甘いもの党の男性軍は堂々と買うようになり、またコンビニなんかでは男性向けのスイーツが売れているという。ガッツリ系だ。
お菓子もまた同じで、男性も好んで自分用にと買い求める。しかし、今、メタボという言葉もまた耳にするようになり、難しいところだ。お菓子は大好きだが、メタボは気になる。
そこで、強い味方となるのがヘルシーなお菓子だろう。ヘルシーなお菓子っていうと、某メーカーも売り出している大豆系のお菓子。お菓子なのにヘルシーでしかも栄養も取れるという。
願ったり叶ったりだ。私もたまにケーキなどを作ったりするが、やっぱり普通に作るとレシピの砂糖の量に驚く。手作りのお菓子でさえそうなんだから、市販のお菓子にはいったいどれだけの砂糖類がはいっているんだろうと考えるとこわくなる。
それならやっぱり、手作りでヘルシーなお菓子を作ろうと思う。私がよく使うのがおから。これってもちろんヘルシーだし、近所の豆腐屋さんで、無料で分けてもらえる。
おからは炊くだけで使いにくい材料のようだが、実際はクッキーやサラダ、コロッケなんかにも使え、かなり重宝する。そして豆腐。豆腐も一工夫すればケーキもできるし、お菓子もできる。
ほかに砂糖ではなく、スキムミルクや黒砂糖を使用したり、もしくは果物などの自然の甘みを利用すればヘルシーなお菓子は意外とできる。今、もう一度考えたい。子供たちに、市販のおやつを買い与えることは楽なことだ。でも、栄養もないし愛情もない。
それならば、一週間に一度でもいい。手作りのヘルシーなおやつを作ってはどうだろう。子供と一緒にホットプレートなんかを使って作ってもいい。一緒になにかを作り、一緒に食べる。それがヘルシーなものだったら一石何鳥にでもなるだろう。