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生命保険の掛け捨て

私がまだ結婚してすぐの頃は、生命保険っていうものになんにも入ってなくて、そして興味というか、入らなければいけないなんて思ってもなかった。でも、その後子供が産まれたことをきっかけに生命保険に入ることを考えた。守るべき家族ができたという責任からだろうか。

でも、生命保険なんて無知で、どんなものに入ったらいいのか皆目検討もつかなかった。そこで、父に相談した。

父は民間の生命保険なんかに入ったって損するだけだといって郵便局の簡保を勧めた。言われるがまま貯蓄型の養老保険に加入したが、数年後ある知り合いの保険やさんに保健の見直しをしてもらった。彼がいうには養老保険の満期は20年で、その間にもし病気をしたらその保険がきれたあとはもう入れないという。

そこで、それに加えて掛け捨ての生命保険はどうかと改めて検討してみた。いっけん損に思える掛け捨ての生命保険。でも、当然掛け金は貯蓄型のものよりも安い。それで家計を苦しめることなく安心して生活できるなら損ではないんじゃないだろうか。

そして貯蓄部分は自分で貯蓄していけば、内容もあまり変わらないのkかもしれない。今は貯蓄型の生命保険も昔のように必ずしもいいものでもないような気もする。生命保険は職種や子供の人数、収入や病歴など、一人一人ニーズが違う。

一番の間違いは家計を圧迫するような保険の入り方。もちろん最低限の保険に加入することは必要だと思うけど、だからといって保険さえかけておけばといったかけすぎはやめた方がいい。

掛け捨てはもったいないという意識を一度捨てて、もう一度見直すことも大切だ。私はいろいろ考えた結果、養老保険を残しつつ、あらたに掛け捨てタイプの安い保険に入った。

そして20年の満期がきたら、貯蓄型をやめてもう一度掛け捨てタイプの生命保険を見直してみようと思っている。個人でも子供の年齢や自分の健康のことなど、時期によって必要な保険は変わってくる。だから定期的な見直しは必要だと思う。


Filed under: 生命保険 — 15:19:00

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