離乳食とバナナ
赤ちゃんが生まれてから、自分のオッパイとかミルクだけで育ってるわが子を見てると「あ~、この子は私がいないと生きていけないんだ」って、なんともいえない幸せ感を味わってませんでしたか?
当然、自分があげなきゃパパなりばぁばなりがミルクをあげるんでしょうけど(笑)
でもそんな時期も過ぎ、いよいよ離乳食を食べ始める頃、私の場合、長男の時は離乳食のレシピ本を買い、研究し毎日頑張って作ってたものでしたが、2人目、3人目ともなると、何を食べて育ったんだか(笑)
ってくらいに慌しく、言い訳だけど、結構な手抜き離乳食だったような(笑)大きくなった今、とりあえず元気に育ってますが(笑)どの子の時にもとても重宝したのがバナナ。
バナナは栄養価も高く、離乳食にはもってこいで、当時家にないと困るくらい食事におやつにと食べさせてました。幸い、うちの子にはアレルギーをもってる子はいませんが、便利なバナナにもまれですがアレルギー反応がでる子がいるようです。
アレルギーもあまり過敏になる必要もないのかも知れませんが、万が一のことを考えて、初めて与えるときには加熱することをお勧めします。これはバナナに限ったことではなく、どの食材も初めは加熱した方がいいでしょう。私の場合は簡単で、バナナをいれたパン粥を作りました。
ただのおかゆよりもバナナそのものの甘みがあってパクパクと食べていたのを思い出します。その後はバナナをスプーンでほじくりながら与え、そのうち自分で手で持って食べるようになります。離乳食作りの時期は結構大変で、たくさんの栄養を与えてあげないといけないし、でも当然毎日のご飯は作らないといけないしで疲れます。
そんなときのためにも時間があるときにたくさん作って小分けして冷凍保存したり、大人のご飯の味付け一歩手前の野菜を抜いたりと、手抜きも覚えないといけませんね。
離乳食でどんなに頑張っても子供の好き嫌いはありますし、離乳食期に食べ過ぎて今は食べないなんて話もよく聞きます。程よく手を抜いて、バナナで栄養を調節するのもいいですね。