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タミフルの効果

インフルエンザの季節ですね。うちには3人の子供がいますが、長男は今年10歳です。インフルエンザのときに使う薬で有名なのがタミフルですが、10代の子供には使ってはいけないことになっています。

副作用の問題からですが、では10歳以下の子供には副作用はないんでしょうか。そうではないでしょう。主な副作用が異常行動であることから、10歳以下の子供なら親がそばにいるから大丈夫ということではないでしょうか。

だとしたら、こわいものですが、では実際タミフルの効果はどうなんでしょう。そもそもタミフルは発症してから48時間以内に服用しないと意味がないといわれています。これは、タミフルが体内でインフルエンザウイルスが増殖するのを防ぐ薬だからで、このことからもわかるように、早ければ早いほど効果的で、逆に48時間を過ぎてしまえば、ウイルスは増殖しきっているので、飲む意味がないといえるでしょう。

子供がインフルエンザにかかってしまったとき、親はいろいろ考えるでしょう。タミフルを飲ませるべきか、様子をみるかと。お医者さんのいうことをうのみにするのは危険です。

病院によって、先生の考え方もちがうからです。毎年、冬になると、インフルエンザのことはいやでも話題になりニュースにもなります。

だから、うちではどうするかを日ごろから考えていないといざというときに困ります。私は子供たちにワクチンを接種させていますが、このワクチンもきちんと型が合わないとインフルエンザにはかかってしまいます。

予防接種していれば軽くてすむといわれますが、うちの末息子は去年おととしとワクチンを接種していたにもかかわらず、インフルエンザにかかり、高熱にうなされ、熱性痙攣を起こし救急車で病院に運ばれました。

まったく軽くなんて済みませんでした。でも、やっぱり今年もワクチンの接種をしています。いろんな情報があるなか、タミフルの効果や副作用、ワクチンの効き目全てを考えた上で私はワクチンを選びます。


Filed under: 病気 — 19:43:00

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